スポット紹介

二子坪レジャーエリア及びその周辺観光地—手押し車いす

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スポット案内

二子坪レクリエーションエリア

二子坪レクリエーションエリアは陽明山国家公園の西側、大屯主峰と二子山の間の火山凹地に位置しています。地勢は広々としており、動植物の種類が多く、また多種類の蜜源、食草植物があります。親水生態池には多様な水生植物があり、蛙類の最良の棲息地となっています。蛙の鳴き声と蝶の舞が本エリアの最も美しさを一層高めています。本エリアには木の遊歩道と涼亭、椅子などの設備が設置されており、蝶や鳥、風景の鑑賞と緑に親しむ活動等に最適です。

経路

*陽明山バス停-->*ビジターセンターバス停-->*二子坪バス停-→二子坪→*清天宮-->*北投

ルートの紹介

ルートの距離:ビジターセンターで続けて108遊園バスに乗り、二子坪バス停で下ります。二子坪バス停から二子坪に向かい、清天宮へ到達します。全ルートは約4.4kmです。

歩行時間:約160分です。

ルートの状況:二子坪バス停から二子坪まではバリアフリー歩道で、路面は平らに舗装された約3m幅の森林歩道となっており、四季を通して楽しめます。二子坪から面天坪はほとんどが広く自然の砂利道となっており、さらに 清天宮まではほとんどが石段の下り歩道です。

ルートの特色:二子坪バス停から二子坪まではバリアフリー歩道で、両側に樹木が生い茂り、年長者から子供まで四季を通して楽しめるため、ビジターが比較的多くなっています。異なる季節でさまざまな草花が歩道のわきで満開になります。二子坪は山々の間に挟まれた平地で、生態池、涼亭、トイレ等があります。頻繁に霧が漂い、周辺の山々が見え隠れする様子はさながら仙境にいるかのようです。さらに下っていくと森林歩道が続き、ビジターが比較的少ないため、コジュケイやリス、昆虫等の動物が姿を現します。

注意事項:山地は9月から翌年5月までの間、東北の季節風によって雨がよく降り、水気が豊富で、湿気の多い環境となりがちです。このため、滑り止め効果のある適した靴を選んで着用することをお勧めします。

1ポイント :二子坪胡蝶遊歩道。大人から子どもまで楽しめ、家族でお出かけするのに最適な観光地です。もし雨に降られても家族の付添いがあれば安全に楽しめます。

二子坪駐車場

ビジターセンター

   

電動車いす充電コーナー

バリアフリートイレ
ビジターセンターの右側に2か所のバリアフリートイレがあります。
スペースは広めで車いす1台と付添い者1名を収容できます。
 
   
 
  
 
ビジターセンターの左手が遊歩道入口です。

二子坪 遊歩道入口→東屋で休憩→二子坪。 全長約1.8km、平均傾斜度2~8度、全行程の所要時間は約80分(往復)です。

  

  

  

  

  

東屋には緊急呼び鈴が設置されています。

私が使用したのは手押し車いすです。遊歩道の入り口から1号東屋まで約20分、けっこうきついです。

ここは休憩にぴったりで水を飲んだりおやつを食べたりして周辺の風景を楽しみ、再び出発しました。

終点「二子坪」に到着しました。

   

⋯天気が良い時、草原はこれほど人が少なくはありません。
大人や子どもたちがあちこちに座っています

   

天気の良い日、二子坪は家族で半日のお出かけにぴったりです。今回は2回目の訪問です。前回は晴れた秋の日に来ました。ここではピクニックや日光浴、おしゃべり、すすきの観賞などが楽しめてとても快適です。トイレも快適です。皆さんにぜひお薦めします!!

 

タイワントビアオガエル

アオガエル科は樹上性の種類であり、指(足趾)の先端が広がって吸盤になっており、吸盤内にはY字形の軟骨があって、最先端の二節の間には軟骨が介在され、木の上に登るときに有利なようになっています。脊椎骨は両盤凹型(diplasiocoela)で、胸骨は固胸帯型(firmisternal pectoral girdle)です。おたまじゃくしには出水孔が腹面左側に1つあり、角質歯があります。体色は緑~薄緑色で、水かきと腹面が黄色で、模様はありません。

アシナシトカゲ

四肢が退化しており、ヘビ類と異なる点は尾部が躯幹より長く、躯幹の両側にそれぞれ凹みがあり、はっきりとした頚部はなく、アシナシトカゲ類は外耳孔と開閉できる瞼があります。陸生で、ミミズや底棲昆虫を食べ、冬眠現象があります。

カンムリワシ

嘴爪が湾曲し、鋭利で、小型動物を食べます。大型の鷹類で、頭上に冠羽があり、飛行時は翼の下に1本のくっきりとした白い帯状の模様が見えます。翼は飛行時やや上に持ち上がり、よく飛びながら鳴いています。台湾猛禽のうち最もよく鳴く種類です。

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモンは本山地で5~8月の間に数が最多となる的タテハチョウ科のチョウで、その翅は美しいオレンジの色地に黒色の豹紋斑点が散っています。メスチョウは前翅先端部が黒紫色で白い帯があり、外観は有毒のカバマダラに似ています。その幼虫はスミレ科の植物を食べるため、成蝶が付近で見られます。

コノハチョウ

このチョウは前翅がとても大きく、体躯と腹面は黄褐色で、腹面前翅先端から後翅末端に縦方向の線状模様があり、枯葉上の葉脈のようです。開翅後の翅面には青色の光沢と明るいオレンジ色の帯があり、驚かせる機能があります。このチョウは陰湿な生い茂った林の中に姿を現し、7月中の大屯山地区に最も数が多く、枯葉を擬態して敵を回避します。発酵した果物の汁と樹液を好みます。

植物キバナアキギリ変種

学名:Salvia inpponica var. formosana シソ科に属し、葉形は単葉で対生します。成熟した葉は頭形が特殊ですが、幼葉は卵形です。葉柄が極めて長く薄黄色で、葉身は長さ約7cm、鋸歯縁を持ち、葉の裏が緑白色で、弧形羽状脈を備え、網の目がはっきりしています。花期は10月頃です。

コモチシダ

学名: Woodwardia orientalis Sw. 台湾域内の標高1,800m以下の日当たりがよく湿った山林によく見られます。多年生草本で、中~大型の地生性シダ植物です。ソーラスは葉裏の葉脈近くに分布し、葉肉内に生じます。通常、葉面上に無数の落下しやすい不定芽が付き、これがこのシダ植物の無性繁殖体です。

タイワンアオカエデ

学名: Acer serrulatum Hayata 秋が深まり、爽やかになると、タイワンアオカエデの葉が黄色から赤色になり、鮮やかな色彩が人々を魅了します。幼木の幹の皮が緑色であるため、その名が付いています。葉は対生で、掌状に5~7裂しており、三角形鋸歯を有します。夏には果実がなり、風に乗って舞います。

シマダヒヨドリ

学名: Eupatorium shimadai Kitamura 草本植物で、単葉の十字対生であり、長披針形で、羽状脈を有し、長鋭尖頭で、葉身は2~7cm、鋸歯縁を備えており、葉の下面にたくさんの腺点があります。シマダヒヨドリは一般のキク科が頭状花序で多くの小さい花が集合して成るのとは異なり、5輪の筒状の小花から構成されます。花序は赤く、花枝は狭縮して密集しています。花期は5~7月です。全体に香りがあります。

 

グルメ案内

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交通案内

自家用車:

仰徳大道→陽金公路→101甲県道(百拉卡公路)→大屯山鞍部駐車場→二子坪1号駐車場または2号駐車場

淡水、三芝→101県道→101甲県道(百拉卡公路)→大屯公園駐車場→二子坪1号駐車場または2号駐車場

金山→陽金公路→101甲県道(百拉卡公路)→大屯山鞍部駐車場→二子坪1号駐車場または2号駐車場

駐車場:

大屯山鞍部駐車場(大屯山登山口向かい側)

大屯公園1号駐車場(右/道路北)

大屯公園2号駐車場(右/道路南)

大屯駐車場(大屯ビジターセンター横、身体障害者専用)

二子坪1号駐車場(大屯山車道入口)

二子坪2号駐車場(二子坪1号駐車場向かい側)

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